FC2カウンター 偽ブランドのネット被害をなくす会 | なくそう偽物! 
偽ブランド品被害や、ネットオークション被害などの情報発信を行っています。
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日本のインターネット人口は8000万人。
そして、その9割がネットショッピングを経験したことがあるそうです。
余り、インターネットを利用しない幼児や高齢者を除いて考えてみると、
利用者の比率はすごいですよね。


偽ブランド品もそうですが、インターネットで買い物をして被害にあった人に対し、
『オークションでブランド品なんか買う方が悪い』とか
『評価を見ないからだ』とか
『安く物を買おうと思うのが間違い』
などなど、いろいろな批判が聞かれます。

確かに、買った側も、注意力が足らなかったかもしれません。

でも・・・

日記を読み返してみないとはっきりしたことは言えませんが
今年の初め頃、ネットショッピング経験者の7割が何らかのトラブルに巻き込まれた経験があるという報道があったように記憶しています。

と言うことは、形は違っても日本人の3人に1人は(8000万⇒7200万⇒5000万)は
ネットショッピングでなんらかのトラブルを経験しているということだと思います。

何度かトラブルにあって、学習して、上手にネットショッピングを楽しめるようになると、
過去に自分が経験した小さなトラブルを忘れてしまい、
『あほやな、注意してないから騙されるんや』ということになるんですね。

うまく表現できませんが、
注意が足らない消費者にも問題はあると思いますが、
一番悪いのは、何も知らない消費者を騙そうとする販売者。
これは絶対忘れてはいけないと思います。

そしてもうひとつ、忘れてはならないのが、過去に経験したトラブル。
自分が経験したトラブルを忘れてしまうと、自分は大丈夫と、緊張感が緩み、
加害者でなく、被害者の方を批判してしまったり、
場合によっては、また違った形でトラブルに巻き込まれてしまうこともあると思います。



随分前のことですが、ネットを初めて間もない女子高校生さんから、
一生懸命アルバイトをして買ったお財布が偽物だった、
というメールをもらったことがあります。

そうかと思えば、偽ブランド品をオークションで販売し、
逮捕された男子高校生もあったりで・・・

被害にあう者も、加害者になる者も、確実に低年齢化しています。



私達は今、何をしなければならないか、
真剣に考えなければいけない時期に来ているのではないかと思います。
知的財産問題が大きく取り上げられるようになった今、
この時期だからこそ出来ることがたくさんあるのです。

そのために、私達は会を発足しました。
どうかみなさん、私達と一緒にこの問題を考えてください。


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これまでの日記を見て頂ければわかっていただけると思いますが、
私達は(私は特に)何度も失敗を繰り返しながら、
4年掛けて、やっとここまで辿りついた、
不器用でまだまだ未熟な会です。

それでも、もし、こんな私達と一緒に活動してくださるという方、
心は私達と一緒と、賛同くださる方がありましたら、
詳しいご案内を送らせて頂きますので、こちらからご連絡ください。




入会案内はここから

※ご案内が届くまで数日かかることがあります。
ご了承ください。
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