FC2カウンター 消費者の意識改革=権利者+政府の意識改革 | なくそう偽物! 
偽ブランド品被害や、ネットオークション被害などの情報発信を行っています。
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内閣府が7月に実施した「知的財産に関する特別世論調査」の結果では、
偽ブランド品や海賊版等の購入について購入容認派45.2%で、
2年前の調査46.9%から、あまり改善がみられなかったようです。

政府は、首相官邸に知的財産戦略本部を設け
積極的に啓発活動を始めたかのように見えたのだけれど・・・?

確かに、政府による啓発活動で、知的財産という言葉が社会に浸透され始め、
権利者や大学等では、意識を高める活動や教育が進められて来たようです。

でも、有識者や、権利者の声を聞くばかりで、
そこに、購入側、消費者の声が反映されてなかったんですね。
それで、消費者に向けての啓発活動が置き去りになってしまった。
そんな気がします。

この結果を受けて、知的財産戦略推進事務局は
「啓発活動を工夫していきたい」としているようですが、
今度こそ、私たちの声に耳を傾けてくれるようになるのでしょうか?

なぜ偽ブランド品がいけないのか、考えている一般消費者はどれだけあるでしょう?
                =(イコール)
なぜ偽ブランド品がいけないか、伝えようとしている権利者はどれくらいあるでしょう?
なぜ偽ブランド品がいけないか、伝えようとしている行政機関はどれくらいあるでしょう?
なぜ偽ブランド品がいけないか、伝えようとしているマスコミはどれくらいあるでしょう?


偽ブランド品や、海賊版が、権利者の権利を侵害していると言ってたって、
消費者には伝わってきませんよね。



項目 偽ブランド品は必要だと思う。
項目 偽ブランド品はほしいか。


こういう人達を集めて、権利者や有識者と公開討論会(バトル)を行うというのも
1つの方法ではないかと思います。


☆どんなネット被害に遭いましたか?

◆届いてみたらコピー品。 そのときあなたは? 

◆偽ブランド品にひとこと

◆モバイルオークションについてのアンケート

◆ここがおかしい!楽天・ヤフー 

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