FC2カウンター ラウンドテーブル 続き | なくそう偽物! 
偽ブランド品被害や、ネットオークション被害などの情報発信を行っています。
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「ラウンドテーブルの詳細を」と書き込んでくださった方があるので、
全体を通し、ザッとご報告させて頂きますね。


「まちづくりラウンドテーブル」を各地に広めておられるのは
近畿大学教授の久 隆浩先生。

地域の活性化=市民参加型のまちづくりを提案されている方だそうです。

◆久 隆浩先生


始め、久先生からラウンドテーブルについての説明をお聞きして、参加者25名位?の意見交換へと移りました。



●ラウンドテーブル=組織でない人の繋がりを作る場。(来たいと思ったときに、スッとなじめる雰囲気を持つ集まり)

ラウンドテーブルのポイント

・結論を出さなくてもいい。
・決め事をしなくてもいい。
・参加者がテーマを持ち寄って話す。
・話は、個人に投げかけるのではなく、輪の中に投げかける。
・うまくいかなくても世話役に文句を言わない。
・面白くない発言や、盛り上がらない話し合は、誰のせいでもなく自分の責任。
・くだらないと思えるような話の中にも多くのヒントがあると知る。


ラウンドテーブルを継続(元気になる)していく秘訣


・参加者の積極性
・参加者の多様性(様々な立場の人の参加)
・参加者数が減少しても、固定客がいる限り意味がある。


●出てきた意見と流れ

しっかりメモしていなかったんで、聞きもらしている意見もたくさんありますが、
連想ゲームのような形で、ひとつ話題が出れば、それに繋がる話が出てきて、
え?こんなとこまで飛んじゃうの?という感じでしたが、
知らなかったこと、感じることもたくさんあって、なかなか面白かったですよ。



K市のラウンドテーブルの実質的効果について
   ↓
様々な組織(会議)と、ラウンドテーブルの違い(責任のありかた)
   ↓
子供と高齢者の地域での交流について
   ↓
偽ブランド問題とラウンドテーブルに関連性はあるか      
   ↓
子供を取り巻く、様々な偽物(自転車なども)がある
   ↓
地域ブランド=地域を活性化させる取り組み
   ↓ 
各地でのラウンドテーブルによる地域の活性化の効用
   ↓
犬の糞害=まちのクリーン作戦=地域住民の交流          
   ↓
環境フェスティバルについて 
   ↓
地域の子供とのコミュニケーション=あいさつ 
   ↓
子供の安全=現代社会の子供を取り巻く環境
   ↓
青パト=地域で取り組む巡回車
   ↓
犬の糞害・防犯・交通安全ルール・偽ブランドも子供の時の教育が必要


一見単なる井戸端会議のように思えますが、
ラウンドテーブルでの、何でもない言葉の連想から、
まちづくりのヒントや活力が生まれている地域もたくさんあるそうです。

私達が広げて行きたいと考えている「なくそう偽物! 語ろう会」も
消費者・業界関連者・一般会社員・学生・有識者など、
様々な立場の人が、其々の立場で、偽ブランドや、
ネット被害などについて、自由に語り合えたらと考えています。

いろんな人と語り合うことによって、人の繋がりが出来るだけではなく、
隠れている様々な問題点や、問題解決のヒントも見出せると思いますし、
きっとネット環境の改善策も生まれてくると思います。

環境作りには、多くの人の知恵と、力が必要です。
連帯、連携しましょう!



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