FC2カウンター バリの知的財産侵害(偽物)その3 | なくそう偽物! 
偽ブランド品被害や、ネットオークション被害などの情報発信を行っています。
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バリ滞在最終日。
空港でチェックインを済ませ、飛行機に搭乗するまでの時間、免税店で時間つぶし。


DFSでお土産を見たり、化粧品やバッグの価格を確かめてみたり・・・
DFSで自分のお土産に目ぼしいものをと探してみたけれど、ングラ・ライ空港のDFSはかなり商品が少なかったです。


18Kのピアスでも、と思ってたのですが、シルバー製品ばかりで、ゴールドのアクセサリーは皆無?
他の国際空港に比べると、化粧品もブランド品もかなり品数が少ないな、と思ったのですが・・・


フラッと覘いたアジアンチックな免税店。

mennzeite.jpg

で・・・・唖然!

インドネシアのお土産が並べられている一角に、
ヴィトン、シャネル、ディオール、ダンヒル、グッチ・・・
お馴染みのブランド品がズラリと並んでます。
しかも、直営店の20分の1の価格!?

少し擦り切れた箱のに入ったヴィトンの長財布を手にしてマジマジと見ていると、
「オミヤゲ、ヤスイデスヨ」と店員さんがたどたどしい日本語で、
モノグラムにパンダの絵が入った(ムラカミコレクション?)のポーチを勧めてきます。
もしかして超レア物??? (いえいえ

手を横に振ってイラナイポーズをすると、
「シャネル、スキデスカ?」と今度はシャネルのお財布。
次から次に商品を見せてくれます。
何点か見せてもらったあと、「ごめんなさい」とお店を出てきたんですが・・・



空港の免税店で、間違って偽ブランド品が販売されていたことがある、と聞いたことはあったけど、
間違ってどころか、偽ブランドらしき商品名が堂々と販売されているのには唖然。

空港税関は、取締りとかしてないんでしょうね。
う~~ん 2007年の商標権侵害11件というのも納得。
















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