FC2カウンター 中国ってすごいなあ。 その2 | なくそう偽物! 
偽ブランド品被害や、ネットオークション被害などの情報発信を行っています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


普段、ニュースは読むだけで一部を日記で紹介したり、ニュース置き場にリンクしてるのですが、先日の「ラウンドテーブル」で説明を裏付ける資料(数字)を残す必要がある、とアドバイスを頂いて、税関のページや、特許庁のページなどをウロウロしています。

夕べ、報道にあった、模倣品による日本企業の損失について調べていた時に、偶然、、中国製の偽ブランドの実態について紹介しているページがあったのでリンクしますね。


◆東京商工会議所の2002年の報告です。
2002年で、すでに完成度の高い模倣品が登場しているので、
現状はもっとすごいと思われます。

中国の技術を侮っていると、プロも気付かない上質の偽物がますます蔓延る可能性も。


技術向上で完成度の高い模倣品が登場
偽ブランド脱し日系企業のライバルへ

東京商工会議所


▽一昔前の中国製の模倣品といえば、一見して模倣品と判別できる粗悪品が中心であったが、最近の模倣品は、製造技術、複製技術が向上し、外観だけではなかなか判別のできないものが増えている。

中国企業全体の技術力が向上しているという一般的な事情のほかに、真正品メーカー側の技術情報が中国の模倣品業者に漏れていたり、真正品に用いられているのと同じ部品が模倣業者にも流れていたりといった、日本側の技術情報管理、調達部品管理上の問題点も存在している。

▽インターネット販売、輸出専業化
 さらに取締をもっとも困難化しているのが、工場と模倣品販売業者を直接結ぶインターネット販売や工場の輸出専業化である。従来のように、中国内の販売店から芋づる式に工場を発見できないので、取り締まりが難しくなっている。






25日の日記で「中国の技術はすごくて、質の良い偽物も出ている」
と書いた時に、反論くださった方があったのですが、
説明不足で中途半端になってたので、丁度良かったです。
こういう場合にも、記録を残しておくって大事ですね。

大事な部分を、プリントしたり、リンクしたり、
ちょっとした努力でいいのですが、簡単なようでそれが出来ない。
ついつい、忙しさのせいにしてしまいたくなりますが、本当は単なる不精だと思います。

取りあえず、一番簡単な方法。
知財関連の資料をリンクしていくことにしました。
興味のある方は、時々のぞいてみてください。

知財関連の資料置き場






スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。