FC2カウンター ラウンドテーブルの報告 | なくそう偽物! 
偽ブランド品被害や、ネットオークション被害などの情報発信を行っています。
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交野市の「まちづくりラウンドテーブル」で
作成中のキッズプログラムを披露してきました。

作成した2場面と、偽ブランド画像を見て頂いた後、
みなさんから様々なご意見を頂きました。

インターネットをしたことがないという方も来られていましたが、
子供達の教育に必要なものと、非常に興味を持って頂くことが出来ました。



****みなさんからのご意見****


子どもたちが「生きる力」を身に付けるためのキャリア教育が勧められている。
そういう観点からも、こういう授業は必要だと思う。


絵で語りかけるのは、言葉だけで伝えるより子どもが興味を持つと思う。


中国毒菜の具体的資料を集め、偽食品について説明すればどうか。


的を絞り、本当に必要なことを伝えていけばどうか。

         
入門編、応用編など、年齢や知識によってプログラムを作ってはどうか。


偽物も使いよう、使い分ければどうか。


大阪空港で働いていた頃、
海外から帰国した観光客が、なんとか税金をごまかそうと、
あの手、この手で、偽物を隠す(例えば下着の中)
それを見つけて課税をするのに鑑定をするのだが、その時に、
本物だと思って持ち帰った物が偽物だという場合が多々あった。
本物だと思って持ち帰った人は、税関で偽物と知らされ、
今まで大事に隠していた物を放棄する。
そういう例が多くあった。


こういう小さな親切運動は大切である。


偽ブランド問題は、環境問題と結びつけていくのがベスト。
消費者の理解を得やすい。


中国に出来ない物(偽ブランド)はない。
発売されたら2週間で市場に出回る。


中学生が起したネット事件、こういうことが起こっているという実態を知らなかった。
 (マスコミであまり報道されない)


福岡、教師が生徒をいじめ、の例をあげ、お母さんが子供のネット利用について、
先生に相談する前に、情報を収集したり、相談できる、こういった場があれば良かったと思う。


これからの学校教育に重要なもの。時代を先取りしている。
プログラムを充実させ、頑張ってほしい。


安心と安全を使い分ける。安全は国の対策、安心は心の問題。


基本のプログラムを作って、その場、その場で提供出来る
幅広いプログラム(オプション)を作って行けば良いと思う。




頂いたご意見を参考に、充実したプログラムが出来るよう、頑張っていきます。

本日、ご参加くださったみなさん、ありがとうございました
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