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偽ブランド品被害や、ネットオークション被害などの情報発信を行っています。
  
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中国で見せしめとして焼却される偽ブランドたばこ。
ちょっとすごい画像ですね。

◆世界知的財産権デー:押収偽たばこを見せしめ焼却


4月26日は世界知的財産サンデーだったそうで、
州当局はこの日に、奏楽3000万元相当の偽ブランドたばこを燃やし、
違法コピー製品の取り締まり強化を訴えたそうです。


そう言えば、前に中国にご主人が単身赴任されていたことがある知人から
「中国の免税店で買った日本ブランドの煙草は、
安いけれども巻きが薄いからすぐに燃え尽きてしまう」
というようなことを聞いたことがあります。

この記事を読んで、もしかしたら偽たばこだったのでは?とふと思いました。


世界中、特にアジア地域に広がる偽ブランド品は、
バッグや財布などの装飾品だけではなく、たばこ、文具、
食品、医薬品、電化製品などあらゆる物に及びます。
これらの偽ブランド品による影響で、健康被害や、
中には命を落とす人まであるそうです。


バッグや、アクセサリーなどの偽ブランド品排除を訴えることは、
一見、命に関わる重要な問題ではないように映りますが、
これに反対し激減させることで、
環境を汚染したり、命に直接関わるその他の偽ブランドの
国内流入も許さない強い意志を見せることが出来るのではないでしょうか。
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15日の役員会で今年度の活動計画について話し合いました。
近く立ち上げることになっている会のページで、
詳しいことはお伝えすることになりますが、

会の活動としては、これまでと同様、
このページで行ってきたような、トラブル相談、情報収集、情報公開、
行政、権利者、オークション事業者への働きかけに加え、
消費者向けの啓発活動に力を入れて行くことになりました。

セミナーや、イベントなどは、要望があれば、
積極的にお受けする形で展開していく予定ですが、
それとは別に、年3~4回の市民向けセミナーの開催を予定しています。

私達の会には、様々な経験を持つ会員がいるだけではなく、
各方面との繋がりも広がりつつあるので、セミナーでは、
少し他では聞けないお話しも聞けるようになるかと思います。
ご期待ください!


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先日、会の顧問から頂いたメールに以下のような文面があり、
ちょっとびっくりしています。


財務省の発表にあったように、偽物の押収が2005年には前年比47,3%%増え、
とうとう中国が韓国を追いぬいたようですが、その押収された偽物のうち商標権侵害が97,3%を占めているそうです。
品目別では鞄袋物類が53,5%だそうですが、これらのデータは摘発件数であって、差し止め点数ではないそうです。
差し止め点数は僅かに5,8%増だそうです。これは、税関が熱心にチェックするようになり、
以前よりも1個の荷物に入れる品物の数を減らしているからでしょう。



先日、税関で処分された差押え品は100万点。
しかし、税関で差し押さえになったのは、ごく一部の偽ブランド品。

氷山の一角でしかありません。
氷が解けて、緑の大地が見えるのはいつになるのでしょう?
考えれば、気が遠くなりそうですが・・・

でも、でも・・・
氷山の一角が解け始めたことだけは確かです。
こんにちは。

昨日、お知らせしていた返品交渉中の方の件ですが、
どうやら2件とも無事に交渉が進んでいるようです。

TIFFANY商品を落札された方は、
交渉の結果、代引きで返金してもらえるようになったようですし、
コーチの方も、出品者に電話し、返品交渉がうまくいっているとのこと。

ほっとした反面、返品された粗悪な偽ブランド品が
又、再出品されるのではないかという心配も・・・

返品交渉する勇気のある方はいいんですが、
粗悪な品が送られてきても、何も言えずに諦めてしまう・・・
そういう方に被害が集中する。

少しでも被害にあわないようにするには、
おかしことを、おかしいと言える、
そういう勇気を持つことも大切だと思います。




返品交渉中の方が、楽天フリマで購入された
コーチ商品?の画像を提供してくださったので紹介します。

携帯電話で撮影されたので、画像は小さいですが、
この小さな画像でも、雑な部分がよくわかる粗悪な品です。


*バッグの全体像とショルダー部分
ビニールに納められています。


raku 1 raku2 raku3




*タグの部分
ロゴが中央に押されておらず、縫製もかなり粗雑

reku4 raku5 raku6



*バッグ内部の刻印
刻印の下にあるべきはずのロットNOがない??
このようなタイプのものを見るのは初めてです。

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*ファスナー持ち手部分
こちらも、かなり縫製が雑です。

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4月12日放送 スカイパーフェクトTV 朝日ニュースター「ひとこと言わせて!」に
電話で協力させて頂けることになりました。


★朝日ニュースター


スカパーご覧の方、もし良かったら見てくださいね。
楽天フリマでTIFFANY商品を数点購入された方から情報を頂きました。

ブランド品は普段あまり好まれないので、購入されないようですが、
アトラスフープ ピアスが欲しくて、今回初めて購入されたようです。

届いてみれば、どれも粗悪な品。
歪みがあったり、傷があったり、付属品が手作り風であったりで、
どうすればいいかというご相談を頂きました。

出品者と交渉の結果、返品を受けてもらえるとのことで安心しました。
初めてオークションでブランド品を買って、被害にあうという方がまだまだおられます。

評価を確認しても、この出品者の評価は良い評価ばかり。
報復評価を恐れて、被害にあってもなかなか「悪い」評価がつけられないのだと思いますが、

評価は出品者を判断する一番のポイント。
出来るだけ、正直に評価をつけてほしいのだけれど、
現在のシステムでは難しい点が多々ありますね。



提供頂いた画像と、コメントです。

002.jpg
パッケージ外観です。
全て同じような状態で、手作り風です。


2.antiTIFFANY 008.jpg
008.jpg
「リターントゥハートタグピアス」の一式です。
拡大すると、ピアスがビニール袋を付き抜けているのが解ります。


3.antiTIFFANY 009.jpg
009.jpg
「リターントゥハートタグピアス」の一部です。
白いカードの裏は、英文(?)でした。



4.antiTIFFANY 020.jpg
 020.jpg
怪しげな巾着を裏返してみました。
パリパリの綿のような布です。(これが本物なんですか?)



5.antiTIFFANY 021.jpg
 021.jpg
同じく、怪しげな巾着を裏返してみました。
内ポケットがあるけれど、そこもパリパリ綿素材。


6.antiTIFFANY 026.jpg
 026.jpg
パッケージです。
中綿を取り除くと、紙くずがポロリ。


7.antiTIFFANY 032.jpg
032.jpg
「1837コレクションネックレス」のパッケージです。
巾着左上に、糊付けの後が。
これだけが写せました。
後は表面に透明のテカテカ糊の後がどれにもついてます。



8.antiTIFFANY 008.jpg
036.jpg
一番欲しかった「アトラスフープ ピアス」です。
拡大するとポスト部が湾曲して傷が沢山付いているのが解ります。



005.jpg
おまけ)antiTIFFANY 005.jpg
ロゴが微妙に斜めになっている‘気’がいたします。


いずれも、パッケージにスポンジ状の中綿が敷いてあって、その上にミニビニール袋に入れて置いてありました。
その上に「白いカード」、そして「巾着」を押し込めてありました。
「巾着」は触ってみてゴワつきがあり硬いです。



保存袋は、数年でデザインが変わることがありますが、
直営店の巾着袋はパンチで穴を開けてあるのではなく、
袋縫いのような形で横から紐が出るようになっていたと思います。
また、直営店ではアクセサリーをビニール袋に入れたまま販売する
ことはなかったように思うのですが・・・?


参考画像
ヤフーオークションで購入されたコーチバッグの画像です。
「今後の参考にしてください」と画像を送ってくださいました。

先日頂いた情報もですが、
カーフの部分がビニールの粗悪な製品が出回っているようです。

出品画像では革か、ビニールかなかなか判断出来にくいですよね。

相変わらず被害にあう方が耐えません。
入札される方に、なんとか警告する方法があればいいんですが・・・

ちなみに、商品は大阪市内からの発送です。



以下は頂いた画像とコメント

今後のサイトの参考になればと思い、携帯なので画質悪いですが、写真を添付させて頂きます。

コーチ1
届いたときの様子
たたんでありました。このまま紙袋に入って届けられました。


 コーチ2
見たことのない保存袋です。始めは古い型だからなのかと思いました。


コーチ
 カタログが入っている封筒の裏です。両面テープがはみ出ています。


コーチ3
ポケット部分の上部です。


コーチ4
バッグ内側の縫い目です。


コーチ5
曲がっています。


コーチ6
雑です。



コーチ7

コーチ8
薄い気がします。


本来カーフである部分はビニールの臭いがします。
返品できないと言われたら、どうしようか考えています(笑)

日本のインターネット人口は8000万人。
そして、その9割がネットショッピングを経験したことがあるそうです。
余り、インターネットを利用しない幼児や高齢者を除いて考えてみると、
利用者の比率はすごいですよね。


偽ブランド品もそうですが、インターネットで買い物をして被害にあった人に対し、
『オークションでブランド品なんか買う方が悪い』とか
『評価を見ないからだ』とか
『安く物を買おうと思うのが間違い』
などなど、いろいろな批判が聞かれます。

確かに、買った側も、注意力が足らなかったかもしれません。

でも・・・

日記を読み返してみないとはっきりしたことは言えませんが
今年の初め頃、ネットショッピング経験者の7割が何らかのトラブルに巻き込まれた経験があるという報道があったように記憶しています。

と言うことは、形は違っても日本人の3人に1人は(8000万⇒7200万⇒5000万)は
ネットショッピングでなんらかのトラブルを経験しているということだと思います。

何度かトラブルにあって、学習して、上手にネットショッピングを楽しめるようになると、
過去に自分が経験した小さなトラブルを忘れてしまい、
『あほやな、注意してないから騙されるんや』ということになるんですね。

うまく表現できませんが、
注意が足らない消費者にも問題はあると思いますが、
一番悪いのは、何も知らない消費者を騙そうとする販売者。
これは絶対忘れてはいけないと思います。

そしてもうひとつ、忘れてはならないのが、過去に経験したトラブル。
自分が経験したトラブルを忘れてしまうと、自分は大丈夫と、緊張感が緩み、
加害者でなく、被害者の方を批判してしまったり、
場合によっては、また違った形でトラブルに巻き込まれてしまうこともあると思います。



随分前のことですが、ネットを初めて間もない女子高校生さんから、
一生懸命アルバイトをして買ったお財布が偽物だった、
というメールをもらったことがあります。

そうかと思えば、偽ブランド品をオークションで販売し、
逮捕された男子高校生もあったりで・・・

被害にあう者も、加害者になる者も、確実に低年齢化しています。



私達は今、何をしなければならないか、
真剣に考えなければいけない時期に来ているのではないかと思います。
知的財産問題が大きく取り上げられるようになった今、
この時期だからこそ出来ることがたくさんあるのです。

そのために、私達は会を発足しました。
どうかみなさん、私達と一緒にこの問題を考えてください。


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これまでの日記を見て頂ければわかっていただけると思いますが、
私達は(私は特に)何度も失敗を繰り返しながら、
4年掛けて、やっとここまで辿りついた、
不器用でまだまだ未熟な会です。

それでも、もし、こんな私達と一緒に活動してくださるという方、
心は私達と一緒と、賛同くださる方がありましたら、
詳しいご案内を送らせて頂きますので、こちらからご連絡ください。




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ご了承ください。
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